遊び方

クォッカスマイルライフ

基本ルール

まだ笑っていないクォッカたちが並んでいます。あなたがタップすると、その場所を中心にまわりのみんなの表情がつられて切り替わります(笑っていた子は笑っていない顔に戻ってしまうので注意)。盤面ぜんぶを笑顔(😊)にしたらステージクリアです。

操作は2段階タップです。1回タップすると、表情が変わる範囲がピンクの枠でプレビュー表示されます(まだ変わりません)。同じマスをもう一度タップすると確定します。プレビュー中に別のマスをタップすると、確定せずにそちらへ選び直しになります。

慣れてきたら、参加画面の「⚡ シングルクリックモード」をONにすると、範囲のプレビューを省いて1タップで即めくれます。本編・練習モード共通の設定で、ブラウザに保存されます。

盤面の上にいるクォッカは、笑顔が増えるほど、その子もだんだん笑顔になっていきます。あとどれくらいでクリアかの目安にしてください。

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4×4で2行2列目(枠つきのマス)をタップしたところ。押したマス自身と、そこから上下左右へ1マスずつ——枠のついた十字5マスの表情がまとめて切り替わる。

盤面が大きくなるほど、届く範囲は「行・列の一部」に変わります。盤面の端のほうを押すと、反対の端までは届きません。中央に近い場所を押すほど、広い範囲に笑顔が広がります。

盤面サイズ3×34×45×56×6
届く範囲(押したマスを含めて、上下左右へ)2マス2マス3マス3マス

タップは何度でもやり直せます。押し間違えても失敗にはならないので、行き詰まったら、いったん違う場所を試してみましょう。

🧠 解きかたのコツ

📐 覚えておくと強い「定石」

定石1: 押したマス自身も表情が変わる

見落としがちですが、押したマスそのものも切り替わります。「この子だけ笑わせたい」と思って本人を押すと、まわりの子まで巻き込んでしまいます。

定石2: 大きく動かすなら中央、細かく直すなら角

同じ1手でも、押す場所によって変わるマスの数がはっきり違います。仕上げで1〜2マスだけ直したいときに中央を押すと、直したい所以外まで崩れてしまいます。

盤面サイズ3×3・4×45×5・6×6
角を押したとき3マス5マス
盤面の中央を押したとき5マス9マス

角はいちばん影響が小さいので、最後の微調整に向いています。逆に序盤は中央付近で大きく動かすほうが早く進みます。

定石3: 2か所押すと、重なった所だけが元に戻る

2つのマスを押したとき、どちらの範囲にも入っているマスは2回切り替わるので、結局もとの表情に戻ります。「あと少しなのに、押すと余計なところまで変わってしまう」というときは、わざと範囲を重ねて、変えたくない部分を打ち消すと狙ったところだけを動かせます。

🔁 これは「同じマスを2回押すと元に戻る」の応用です。同じマスでなくても、範囲が重なった部分では同じことが起きます。

定石4: 端から順に片付ける

角や端のマスは届く範囲がせまく、盤面の反対側には影響しません(たとえば6×6で左上の角を押しても、動くのは左から3列・上から3行の内側だけです)。端の列・行から先に揃えていくと、あとから中央をいじっても崩れにくい順番になります。

👣 むずかしさ(1ステージあたりの手数)

はじめる前に、4つのむずかしさから選べます。変わるのは1ステージを解くのに必要な手数だけで、盤面の大きさ(3×3〜6×6)もステージ数(12)もヒントの回数も同じです。

むずかしさ1ステージの手数
🌱 やさしい1〜2手
🌼 ふつう2〜3手
🔥 むずかしい3〜4手
⚡ げきむず4〜5手

この手数は必ず守られます。「やさしい」で3手かかる問題や、「げきむず」で3手で終わる問題は出ません。無駄に長い手順を覚える必要はないので、行き詰まったら落ち着いて盤面を眺めてみてください。

🏆 ランキングはむずかしさごとに分かれています。4つそれぞれに別のランキングがあり、記録が混ざることはありません。参加画面でむずかしさを選ぶと、そのランキングが下に出ます。同じ名前で4つとも記録を残せます。

大きい盤面が難しいのは手数が増えるからではなく、「そのマス」を見つけるのが大変になるからです。同じ手数でも、盤面が広いほど探す手間は上がります。

🗺️ クリアまでの道筋(サイズ別の実例)

実際に出るのと同じ作りかたで用意した例です。青い枠のマスを押すと、右の盤面のように変わります。1手ずつ最後まで並べてあるので、順に目で追ってみてください(ヒントを使ったときに光るのも、この青い枠と同じ意味です)。

押す順番は自由なので、同じ盤面でも別の順で解いてかまいません。以下はどれも3手の例です(ふつう・むずかしいで出る手数)。他のむずかしさでも、押す数が1〜2つ増減するだけで考えかたは同じです。

3×3(3手)

はじめ
1行2列を押す
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1手目のあと
1行3列を押す
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2手目のあと
3行2列を押す
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3手目のあと
クリア!
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4×4(3手)

はじめ
2行1列を押す
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1手目のあと
2行2列を押す
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2手目のあと
3行1列を押す
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3手目のあと
クリア!
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5×5(3手)

はじめ
3行4列を押す
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1手目のあと
4行5列を押す
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2手目のあと
5行5列を押す
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3手目のあと
クリア!
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6×6(3手)

はじめ
3行6列を押す
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1手目のあと
4行3列を押す
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2手目のあと
5行6列を押す
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3手目のあと
クリア!
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📌 盤面が大きくなっても手数は増えません(選んだむずかしさのまま)。難しくなるのは「どのマスかを見つけること」であって、長い手順を覚えることではありません。

ステージ構成

3×3から始まり、同じサイズを3ステージクリアするごとに、1回り大きい盤面になります。3×3→4×4→5×5→6×6と進み、全部で12ステージです。6×6を3ステージクリアすると、ゲーム全部のクリアになります。

ステージをクリアすると「つぎへ」ボタンが出て、押すまで次のステージに進みません。みんなが笑顔になったところを、ゆっくり眺めてから進んでください。

⏱ 時間について(制限時間はありません)

制限時間はありません。時間切れで終わることはないので、じっくり考えて大丈夫です。

そのかわり、全部クリアするまでにかかった時間を計っています。この時間が短いほどランキングで上位になります。ステージクリア後の「つぎへ」を押すまでの間は、計測が止まります。

💡 ヒント(3回まで・3ステージごとに回復)

3ステージクリアするごとに、ヒントが1回ぶん回復します(最大3回まで)。盤面が1回り大きくなるタイミングと同じです。

「ヒント」ボタンを押すと、いまの盤面を最短で揃えるために押すべき場所が、全部いっぺんにハイライトされます。手持ちは最大3回で、使う場所はどのステージでも自由です。一度使うと、実際にどこかのマスをタップして確定するまでは、次のヒントは使えません。試す前に連打して回数だけ減ってしまうのを防ぐためです。

↩️ 初期配置に戻す

押し進めてぐちゃぐちゃになってしまったら、「↩️ 初期配置に戻す」でそのステージが出題されたときの並びに戻せます。何度でも使えます。

ただし手数とかかった時間は戻りません。打った手はそのまま残ります(戻すたびに無かったことになると、手あたり次第に押してから戻す、を繰り返せてしまうためです)。ヒントの残り回数も戻りません。

🏋️ 練習モード

参加画面の下のほうにある練習モードでは、選んだサイズ(3×3〜6×6)×選んだむずかしさの問題をひたすら解き続けられます。ステージは無限に出題され、飽きたら「ここでやめる」でいつでも抜けられます。

🙂 途中でやめるとき

全部クリアしなくても構いません。ゲーム画面の「ここでやめる」を押すと、そこまでのクリア数・かかった時間・手数がランキングに記録されて、結果画面になります。

押し間違いで終わってしまわないよう、2回押しで確定します(1回目は「やめる? もう一度押す」に変わります。そのまま5秒たつと元に戻ります)。

ランキング

1回のプレイの記録(クリア数・かかった時間・手数)が、選んだむずかしさのランキングに送られます。むずかしさごとに別々に集計されるので、記録が混ざることはありません。順位は次の順で決まります。

  1. 🎯 クリア数が多いほど上位。途中でやめた場合も、そこまでのクリア数で記録されます。
  2. クリア数が同じなら、⏱ かかった時間が短いほうが上位。
  3. 時間まで同じなら、👣 手数が少ないほうが上位。

同じニックネームの記録は、むずかしさごとにいちばん良い1件だけが残ります(同じ名前で4つのむずかしさに記録を残せます)。

ニックネームはランキングに表示されます。他の人に知られたくない情報は入れないでください。 会員登録はないので、ブラウザを閉じるとそのプレイでの記録は引き継がれません (ランキングに載った記録は残ります)。